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ガマズミの新緑、シロヤマブキ満開、ハゼノキの新緑、ザイフリボク、ムクロジの実、
チャンチンの新緑、カシワの新緑、ウラジロノキの新緑、フタリシズカ、
ギンラン満開、キンラン満開、エビネラン満開、チゴユリ満開、ホウチャクソウ満開







 どの公園でもよく見かける木から始まって、めずらしい木、貴重な山野草までいっぺんにご紹介する。あまりに多様なのでびっくりしないでください。
 撮影日:07/4/21 撮影場所:東京の公園、緑地、及び雑木林



 ガマズミの新緑。
 写真のこれは白い小花が開いていないが、場所によっては既に満開。秋が深まる頃、真っ赤に完熟した小さな実は甘酸っぱくおいしい。まとめて口の中に放り込むと口中が真っ赤になってちょっと驚く。それほど旨い。野鳥もこの実が好きでいっぱいやって来る。私の敵は野鳥群(軍)。
 撮影日:07/4/21


 シロヤマブキ満開。
 ヤマブキは通常の黄色いものもあれば、八重もある。
 どのヤマブキも実を付けない。実があったら旨そうだろうとついつい妄想する。
 撮影日:07/4/21


 ハゼノキの新緑。
 わりと多くの公園に植えられている。
 撮影日:07/4/21


 ザイフリボク。
 シデザクラの別名をもつ。セイヨウザイフリボクはジューンベリーとも呼ばれ、最近とみに人気の出ている木。小さいが完熟実は甘くおいしい。
 ザイフリボクの実は生でも食べられるが美味しくない。果実酒として使うとブランデーのような味になると聞いたことがあるが、そのためには相当の実を集めないといけない。
 撮影日:07/4/21


 ムクロジの実。
 わりと多くの実を付けるが、誰も拾う人はいない。
 この実はお正月と縁がある。お正月に羽子板で遊んだ人も多いだろう。その羽子板の羽根に黒い玉が重しのように付いている。これがムクロジの実。
 撮影日:07/4/21


 チャンチンの新緑。
 春の新芽は赤い。そして食用にもなる。秋は紅葉する。
 こんなに人間を楽しませてくれる木はそうない。感謝感謝。
 撮影日:07/4/21


 カシワの新緑。
 柏餅を包んでいる葉がこれである。
 撮影日:07/4/21


 ウラジロノキの新緑。
 はっぱの裏側が透き通ってように白いのが特徴。ほんとうに柔らかくて美味しそう。私は今度生まれてくるときはクワの葉が好きな蚕が良いと思っていたが、ウラジロノキの新緑が好きな虫がいれば、そちらでも良いかもと心変わりをしている。
 撮影日:07/4/21


 フタリシズカ。
 ヒトリシズカも良いが、フタリシズカも素敵。
 「ふたり」にはジジイーになった今でもいっこうに縁がないので、こうした植物には心がキュンとする。
 撮影日:07/4/21

 
 ギンラン満開。
 春を代表する可憐な山野草。キンランほど派手ではないので堅実なファンも多い。
 撮影日:07/4/21


 キンラン満開。
 春を代表する小さいが派手な山野草。ギンランと共に人気が高い。
 撮影日:07/4/21


 エビネラン満開。
 自然に生えているものはほんとうに少なくなった。多摩地区の公園や緑地でもほんの僅かに見るだけ。
 撮影日:07/4/21


 チゴユリ満開。
 ユリの中で最も小型のユリ。群生していることが多いので見つけやすい。
 撮影日:07/4/21


 ホウチャクソウ満開。
 釣鐘のような形をしているのが特徴。確かに可愛らしい花だが、毒草である。アマドコロなどと間違えて食べないように注意することか必要。群生している。
 撮影日:07/4/21
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