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木いちご観察記「クサイチゴ、カジイチゴ、モミジイチゴ」
3月編

豊島区立椎名町公園 新宿区立新宿中央公園
新宿区立神田上水公園 新宿区立下落合東公園
新宿区・都立戸山公園

月日 天候 気温 時間
15-2-14 快晴 11℃ 14:05
 酷いインフルエンザにかかり、ここ数日まったく動けなかった。今日もまだフラフラするが、このクサイチゴ観察記をスタートすることにした。ただし2月いっぱいは助走程度なので、週に1.2度の観察となる。
 園内における群生地は、いぜん竹林のあった場所(竹は全て切り取られた)で、今はその大部分にツツジが植えられている。クサイチゴは、そのツツジ植栽地の下草として自生している。幹の高さが2.3センチ程度のものから、ツツジの半分程度の高さのものまで入れると約100株弱見つけた。これでも毎年一割程度ずつ減っている気がする。
 こうした株のうち、この春、白い小さな花を咲かすのは2.3割程度だろう。そして花を落とした後に実をつけるのは全体の一割前後だろうか。ぜひみんなで保護したいと願っている。
 話は少し変わるが、「あの新宿中央公園」にクサイチゴの群低地が何ヶ所もあるのを発見した。真冬のこの季節に見つけたので白い小さな花を咲かせるのか、そして真っ赤な実をどれほど付けるのか分かりませんが、ここでそのことも発表します。
 それにしても浄水場跡地であり、ホームレス氏だらけの園内に、これほどいっぱいのクサイチゴの木があることに心底驚いている。 

月日 天候 気温 時間
15-2-22 曇り 7℃ 16:10
 クサイチゴの木が白い小さな花を付けるのはまだ一ヶ月ほど先だろう。
 クサイチゴの木の写真を撮っていると、リードを外された犬がクサイチゴが生える一帯に入り込んできた。飼い主もバカ顔でついてくる。犬は嬉しそうに、そこでオシッコをする。バカ顔飼い主も嬉しそうな顔をする。
 豊島区内の公園では「絶滅危惧種」になっているクサイチゴを守るためにも、その一帯は立ち入り禁止にすべきだ。
 だいたい公園内で犬のリードを外すこと自体、アホそのものである。 

月日 天候 気温 時間
15-3-02 快晴 13℃ 午後14:50
 新芽が出ています。まだ本当に小さくて若葉色をしています。もう一ヶ月前後で白い小さな花を咲かせるかもしれなと思うと心が躍ります。写真ではあまりに小さい新芽なので分かりづらいかもしれませんが「食べちゃいたい」ほど柔らかそうです。しかし幹や枝には強面のトゲがいっぱいです。早く白い小花を見たい。 

月日 天候 気温 時間
15-3-06 曇りのち雪 7℃ 午後13:55
 新芽が大きくなった。うれしい。早く来い来い白い花。
 それにしてもクサイチゴの木が下草として自生している場に植えられているツツジ一帯はゴミが酷い。園内の広場や遊具地はそれなりに清掃されているが、この場所はゴミだらけである。掃除をしなくてもいい場所になっているのだろうか。豊島区の公園課さん教えてください。紙屑、石ころ、ビニール袋、食べ物カス、糞などおびただしい。
 みんなは本当に公園が好きなのだろうかと疑いたくなる。

月日 天候 気温 時間
15-3-08 快晴 15℃ 午後15:40
 今日は新宿中央公園のクサイチゴの木です。ここのクサイチゴも新芽をいっぱい出しています。早く白い花を咲かせて欲しい。
 新宿中央公園内のクサイチゴ群生地は多数箇所ある。詳しく紹介することは今の時点ではできないが、その中でも1.2をあらそう広さの群生地が、突如何かの工事関連場所になっていて、立ち入れない。この立入禁止は当分続くようなので、残念至極である。
 なお、新宿中央公園のクサイチゴ紹介日は、文字が全て赤く変換されていますので、椎名町公園との区別は簡単にできます。 

月日 天候 気温 時間
15-3-13 快晴 13℃ 午後13:30
 クサイチゴが自生しているこの場所は、ツツジが植えられている下草としてあるので、日当たりが悪い。日当たりの良い場所によっては三月中に白い小さな花を咲かせるが、ここでは無理かもしれない。それでも新芽だけの小枝もあって、先行きが楽しみ。 

月日 天候 気温 時間
15-3-16 晴れのち曇り 12℃ 午後13:50
 新宿中央公園で群生しているクサイチゴの新芽はどんどん大きくなっている。椎名町公園に自生しているクサイチゴより日当たりが良いので春が早いのかもれない。
 写真では分かりづらいかもしれないが、小さな蕾も付けた。早ければ三月末には二つ三つの小花を咲かせるかもしれない。
 クサイチゴ、カジイチゴ、カエデイチゴなど、どれも花は小さくて白い。
 山崎はその季節になると、毎日どこかの公園でそうした木イチゴを食べている。今年はクサイチゴに限るなら新宿中央公園かもしれない。
 余談だが、ユスラウメ、ニワウメも大好きだ。

月日 天候 気温 時間
15-3-24 快晴 19℃ 午後14:20
 19℃まで上がる。一輪ぐらい白い花を咲かせているかもしれないと思いつつやって来た。しかし残念ながら花は咲いてなかった。「バラが咲いた」と云う歌があれほどまで幸せそうに聞こえるのは、それがとても大変であることをみんなが知っているからだろう。五十才を過ぎてそれを知った。
 それでも蕾は増えた。着実に日当たりの良い新宿中央公園を追っている。写真でお分かり頂けるだろうか。
 それにしても、以前も記したが、クサイチゴが自生している一帯はいつ来てもゴミだらけである。今日はミカンの皮がいっぱい捨てられている。全く何を考えているんだ。 

月日 天候 気温 時間
15-3-27 快晴 17℃ 午後14:30
 靴下を履いていると暑いぐらいだ。もしかすると、そうした陽気に誘われて、一輪でも白い小花を咲かせているかもしれないとやって来た。しかし残念ながら一花も咲いていない。蕾はぱんぱんに膨らんでいる(そう思いたい)ので「夜明け」は近いだろう。
 日当たりが椎名町公園よりずっと良い新宿中央公園のクサイチゴたちはどうしているだろうか。もう花を咲かせているだろうか。そしてそうした花々を見て、やむなくホームレス生活を続けている人々が一時でも笑ってくれると嬉しいのだが…。
 ここ数日、仕事に追いやられて新宿へ行く予定は全くたたない。クサイチゴの花を早く見たい。ユスラウメの花は既に満開。  

月日 天候 気温 時間
15-3-28 快晴 18℃ 午前6:35
 咲いた。
 クサイチゴの花が咲いた。仕事で急遽、甲府の先へ行くことになったので、その前に新宿中央公園にやって来た。そして全ての群生地を見て回ると、日当たりの良い場所にあるクサイチゴの蕾が開き、写真のような白い小花を咲かせていた。一本の木に複数の花を咲かせるものもあれば、一輪だけ健気に咲く花もある。木の大きさには関係ない。小さな木にも花を付けるものがある。一年ぶりの花を私はしげしげと見つめ続けた。この時点で、花は50個ぐらい咲いていた。全体からの割合で見るなら1%未満でしかない。
 花はいつ咲くのか。と気をもんでいらした方も2.3人はいらっしゃると思います。飽きるまで、クサイチゴの写真を見て下さい。それにしてもこの新宿中央公園に美味しいクサイチゴの群生地があるなんて信じられますか。各種メディアや媒体の方、本当なんですよ。
 公園はやっぱり美味しい。

 あとは椎名町公園のクサイチゴがいつ花を咲かせるかです。
 右から二番目は白いタンポポです。めずらしかったので写真を撮りました。

月日 天候 気温 時間
15-3-30 快晴 15℃ 午後16:55
 今日は新宿区小滝橋わきにある新宿区立神田上水公園です。神田川のこっち側がここで、向こう側が中野区です。
 神田上水公園のとある場所に木イチゴのカジイチゴがあります。写真の通り、これも真っ白い小花です。私たちが日常食べるイチゴもじつは白い小花が付きます。あんなに真っ赤なイチゴも白からできてくるのですから不思議です。
 カジイチゴは実が赤ではありません。美しい黄色になります。美味しさには文句など一つも出ません。
 新宿区立神田上水公園のカジイチゴ観察は文字が全てブルーとなります。

 これで「豊島区立椎名町公園のクサイチゴ観察記が黒」、「新宿区立新宿中央公園のクサイチゴ観察記が赤」、そして「新宿区立神田上水公園は青」となります。なんだか出来の悪い信号機のようですが、今後とも宜しくお願いします。

月日 天候 気温 時間
15-3-31 快晴 18℃ 午後12:50
 もしやと思ってやって来た。月曜日だが、お昼時なので、お花見をしている女性グループがいる。このグループがワイワイやっているすぐ後ろにクサイチゴ自生地がある。
 あっちも咲いた。こっちも咲いた。だからここも…と思って来たがまだである。咲いてない。やはりクサイチゴを被うようにして植えられているツツジが日の光をみんなぶんどってしまうようだ。しかし考えてみるなら、ゆっくり咲けは、実もゆっくりと熟す。たからいつまでも食べていられるのだが…やはり一刻も早く花を見たい。実を食べたい。そうでないとタイトルの「豊島区立椎名町公園・クサイチゴ観察記」が新宿中央公園や神田上水公園になってしまう。
 四月早々の開花を期待している。
 今日は写真もありません。 

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