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東京都市町村部「公園」施設・環境等総合調査 各市町村部「公園名」全データ
東京都市町村部「公園」施設・環境等総合調査 各市編 見本

オタマジャクシ観察&写真集
(クサイチゴも)
新宿区立下落合野鳥の森公園 16年5月

 私の手が気持悪くて申し訳ないが、オタマジャクシに足が付いているのがお分かりいただけると思う。写真はサムネイルです。それにしてもオタマジャクシの数が目に見えて減った。池の中にはザリガニや大きめの金魚も棲むのでエサになっているのだろう。これも大自然のサイクルなので致しかたない。
 クサイチゴには完熟した真っ赤な実が二つ付いた。これぞお見事といった形ではないが、日当たりの悪い場所としては精一杯の姿だろう。あといくつぐい完熟するか、それが楽しみです。
2004/5/4 

 オタマジャクシがいない。どこをどう探しても一匹たりといない。池の中でチョロチョロ動くのは小さなザリガニどもだ。みなこいつらの餌食になったのだろうか。もしそうだとすると、ザリガニの食欲とか性欲とかは並外れたエネルギーを持っていたことになる。私の生命力など比べものにならない。近日中にもう一度、オタマジャクシを探しに来る。
 クサイチゴは四つの実を完熟させていた。写真の通りです。
 動物と植物、どちらが哀しい人生なのだろうか。
 2004/5/13

 やっぱりいない。池の中に潜り、目を凝らしてさがせば何匹かはいるかもしれないが、汚れた水の中でさがすには限度がある。要因はザリガニだろう。真冬はほとんど動きもなく目立たなかったザリガニが幼児にでも簡単に探せるぐらいになっていることと関係しているだろう。まぁー、そうやって動き回ればザリガニもいずれ子どもたちに釣り上げられてしまうのだか。
 幼稚園の子どもたちが遊びに来ていた。「ザリガニがいっぱいいるよ」と教えると「二匹見つけた」と大声で言う。たぶん嬉しかったのだろう。
 クサイチゴの真っ赤な実は三つ残っている。日当たりが悪い中でこの数なら、「よくやっている」と言える。
 オタマジャクシがほぼ全滅し、クサイチゴもほぼ完熟したので、このレポートも終了する。
 池のある公園はそれなりにある。季節がうまくぶつかると、そこで泳ぐ可愛らしいオタマジャクシを見ることが多い。しかしオタマジャクシがその後どうなるのかなどと想像することはほとんどなかった。
 とある公園の池で孫の男の子がオタマジャクシを網ですくっているのを見守っていたお婆ちゃんが「庭のバケツの中に入れておくけど、知らないうちに一匹もいなくなる」と言ったのを思い出します。たぶん、いろいろあるんだろうけど、オタマジャクシの未来はそのように過酷なようだ。そうでないと、公園はカエルだらけになっている。それも面白いと思うが、自然はそれほど優しくない。
 オタマジャクシ観察はこれで終わりますが、来年は、みなさんからの楽しいオタマジャクシ情報をいっぱいお待ちしています。掲示板メールでお知らせ頂けると嬉しいです。
 短い間でしたが、このページを可愛がって頂きましてありがとうございます。
 2004/5/17

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